正社員として働いて安定した収入があるわけではない学生キャッシングの場合には、上限はあまり高くは設定されていません。消費者金融のキャッシングを利用する場合、総量規制の対象となるので、社会人が借りる場合でも上限は収入の3分の1までとなっています。これは、1社からの借り入れ額というわけではなく、複数社から借りている場合には、借り入れ総額となります。例えば、年収が300万円の人だと、消費者禁輸から借りることができるキャッシングやカードローンなどの借り入れは、全ての合計が収入の3分の1となる100万円を超えてはいけないという決まりになっているのです。

学生の中には、アルバイトをして社会人並に稼いでいる人もいるかもしれません。しかし、学生の本業は学業ですから、どんなに稼いでいても正社員として働くことはできませんし、アルバイトで「定期的な収入がある」とみなされる例はあまりありません。一般人向けのキャッシング商品では、アルバイトやパート、主婦でも借りられる商品でなければ学生が審査に通ることはとても難しく、多くの場合で審査落ちすることが予想されます。

しかし、学生でも急に現金が必要になることはありますし、普段はクレジットカードで払っていても、現金しか受け付けていない所もあります。その場合には、やはり必要な時にサッと現金を借りられるサービスが利用できると便利ですね。学生のそうしたニーズには、学生を対象とした借り入れ商品がたくさんの金融機関からラインナップされているので、ぜひチェックしてみてください。

最も簡単に借りる方法は、学生向けのクレジットカードに付帯されているキャッシング機能を使うという方法です。上限はそれほど高くはなく、3万円とか4万円ぐらいのものが多いですが、学生向けのキャッシングを利用するよりもクレジットカードの申し込みをする方が審査ははるかに緩いので、こちらがおすすめです。

もっとまとまった金額をキャッシングで借りたい学生の場合には、学生対象のキャッシング商品を選び、アルバイトで毎月定期的な収入があることを証明できれば、審査に通る可能性は高くなります。直近3か月~1年間ぐらいの給与明細を提示して収入を証明すれば、10万円ぐらいの上限をゲットできるかもしれません。借り入れは全て総量規制対象となりますが、学生の場合には安定した収入を証明することが難しいため、収入証明が必要ない最大50万円以下でしか借りることはできません。


Copyright © 株取引がけっこう好き. All rights reserved