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   <title>投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド</title>
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   <subtitle>投資信託、略して「投信」の基本的な知識について。郵便局、大和証券、ベトナム、中国の投資信託やかかる税金あらファイナンシャルマネージャーなど</subtitle>
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   <title>インデックス連動型投資信託とアクティブ型投資信託</title>
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      国内株式投資信託は、その運用の手法によっても、「インデックス連動型投資信託（パッシブファンドなどともいわれます）」と「アクティブ型投資信託」の２つに大別されます。
さて、この２者の最大の違いは何かというと、運用における積極性です。
まず、インデックス連動型投資信託というのは、日経平均株価やTOPIX（東京株式市場）などの株価指数（たとえば日経平均株価指数とか）に連動した運用を目的とした投資信託です。…といっても分かりにくいですよね＾＾；

ようするに、日経平均連動型の場合だと、日経平均に入っている複数の銘柄（現在のところ２２５社）にバランスを考えた投資をして、日経平均の値動きと投資信託の値動きが同じようになるよう、あわせていこうというわけです。TOPIX連動型にいたっては、東証一部上場の全銘柄（およそ１７００銘柄）がモトになりますので、ものすごい数の分散投資をしているのと同じことになります。
これらと値動きをあわせるインデックス連動型投資信託は、日経平均やTOPIXとまるで二人三脚のような状態になります。

たとえば、日経平均株価が１７０００円のときに日経平均連動型投資信託を買ったとしましょう。そしてこのあと、日経平均株価が１７０００円より上がれば、投資信託も資金がふえているということ、逆に下がってしまっていたら、その分資金も減ってしまっている、ということ。市場の情勢そのものが、運用結果を左右します。

ちなみに、このインデックス連動型の場合、ファンドマネージャーによる運用結果の差がそう大きく出ることはありません。なぜなら、この手の投資信託はすでにシステムのプログラムができあがっているからです。

これにたいしてアクティブ型投資信託は、こうした株価指数に連動するのが目的ではなく、たとえ少々アブナい橋を渡ってでも（リスクの高いところに投資してでも）、アクティブ（能動）の名が示すとおり、もっと積極的に利益を追求するタイプの投資信託です。このため、その運用結果はまさにファンドマネージャーをはじめとする、運用会社の手腕にかかっています。もちろんこちらはプログラムなどありませんから、かなり人の手がかかる投資信託といえます。

アクティブ型は、言葉は悪いですが、「高い収益の可能性があれば、いちかばちかのバクチ先のようなところに投資する時もある」ということなので、結果として大きな収益を得られることもあれば、大損する可能性だってあるわけです。

個人的には、慣れないうちはインデックス連動型のほうがおすすめだと思いますね。アクティブ型はリスクにたいする考え方なども千差万別なので、その商品選びにおいては投資家の知識と理解力もある程度必要になってきますから。

      
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   <title>バカにならない手数料</title>
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   <published>2007-09-30T05:06:47Z</published>
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      投資信託って、定期預金などと違い、こちらが「預ける」のではなく、その投資信託を「お金を出して買う」ものです。しかも買うときに、こっちはお客さんなのに、手数料取られます（涙）。
投資信託購入時にとられる手数料というのは、「販売手数料」。何でこんなものがとられるかというと、販売会社が、その投資信託商品販売のための宣伝などにかかったコストなどを回収するためです。おまけにコイツには消費税がきっちりかかってきます。たとえば、購入金額がきっちり100万円で、販売手数料が３％の投資信託の場合、購入金額のほかに税込み31500円もの手数料を支払わないといけないわけです。

「販売手数料なんて一回こっきりだからたいして気にしなくても…」と思われるかもしれませんが、たとえば短期で解約しなければいけなくなったとき、最初に払った販売手数料まで差し引いたら赤字、なんてケースも少なくありません。

あと、たちの悪い担当者の場合、投資信託購入後もひんぱんに「もっとよさそうなのが見つかりましたから、こちらの投資信託へ買いかえましょう」などと持ちかけてくるケースがありますが、これにホイホイ乗るのは考えものです。短期での購入・解約の繰り返しは手数料収入として販売会社のフトコロをあったかくしてあげるだけに過ぎない、と私は思っています。すべてがそうとはいいませんが、ひんぱんに買いかえをすすめてくる担当者がいたら、その担当者が本当にあなたの利益を考えてくれている可能性は相当低いと考えていいと思います。

      
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   <title>日々しぼりとられる信託報酬</title>
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   <published>2007-09-30T05:07:20Z</published>
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      さて、投資信託でかかってくるお金は、購入時の販売手数料だけではありません。ただ持っているだけでお金がかかります。
投資信託の、日々の運用と管理コストとしてとられるのが「信託報酬」です。この信託報酬は、投資の運用を指示する運用会社および、投資信託を売りこむ販売会社が受け取る「委託者報酬」と、資金の管理をする信託会社が受け取る「受託者報酬」の２つによって成り立っています。

毎日、投資信託の財産からこの信託報酬が差し引かれています。もちろん、その投資信託の財産は投資家のお金がモトですから、投資家からお金を取っているのと同じことです。
信託報酬として取られる年率は商品によってかなりの幅がありますが、基本的には、運用により手間がかかるタイプの投資信託が高くなります。たとえば公社債投資信託よりも株式投資信託の方が高いですし、同じ株式投資信託であってもインデックス連動型よりアクティブ型の方が高い、ということになります。

どの程度の負担になるのかというと、公社債投資信託の信託報酬の場合年１％未満のものも多いですが、株式投資信託でさらに積極運用をしているものになると、年２％ほどになってくるものもあります。２％ってバカになりませんよ。そこらの定期預金の金利をはるかに上回るものですよね。それを強制的に取られるんです＾＾；もちろん、投資信託の運用結果自体がまったくのプラスマイナスゼロだと、この信託報酬を引かれる分、投資者にとっては赤字になってしまうということです。

また、信託報酬は販売手数料と違って、一回支払えばいいというタイプの負担ではありません。投資信託に投資をしているかぎり、その期間ずっと、かならずかかってくるものなのです。ですから、この信託報酬が高い投資信託というのは、長い目で見ればかなりの高コスト商品、ということになってきます。
これを分かりやすくたとえると、冷蔵庫みたいなものでしょうか。冷蔵庫はいったん買って設置したら、ずーっと電源入れっぱなしでランニングコストがかかってきますよね。イメージとしては「消費電力が大きい冷蔵庫＝信託報酬の高い投資信託」であり、「消費電力が少なくてすむ冷蔵庫＝信託報酬が低い投資信託」という感じです。かりに、購入時は後者の方が少し高くついていても（冷蔵庫の価格が高い＝販売手数料が高い）、５年１０年たったときにトータルの出費で比較してみると、後者の方が結局おトクだった、ということになったりしますから。

ですから、信託報酬については特に注意して、きちんと比較した上で検討して下さい。
しかし…銀行出身の人間がこんなことをいうのもなんですが、個人的な本音としては「こんな高い報酬とるんなら、せめて元本保証ぐらいしなよ！」といいたいところですね、本当に…＾＾；

ついでに、他にもなかなかパッと見では気づかない負担があります。運用時の債権・株などの売買時に生じる手数料相当額や、公認会計士に支払う信託財産の監査費用など。これらも信託財産から知らないうちに引かれています。つまり、投資信託の運用における負担はすべて、投資家が負うことになっているわけです。

      
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   <title>投資信託にかかる税金</title>
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      さてさて、販売手数料と信託報酬だけでも、そのコストの重さにゲンナリしてしまいそうですが、さらに税金についても理解しておかなくてはいけません。「うええ、まだかかるの…」と逃げずにお読み下さい＾＾；
投資信託において税金がかかってくるのは、販売手数料の消費税以外で考えると、「投資信託でもうけたお金」にかかってくるといえます。定期預金などでも、利息のうち２０％は税金で引かれちゃいますよね。あれと似ています。

投資信託も基本的には、「もうけ」の部分にたいして、２０％の税率がかかってきます。ただし、２００７年１０月現在の時点では、まだ優遇措置の期間中。優遇期間中の税率は１０％となっています。現在のところ、とりあえず来年も引き続いての優遇期間の延長が検討されていますが、今後いつ本来の税率になるかは分かりませんので、「あくまで基本の税率は２０％」ということは理解しておいて下さい。
で、具体的にどこにかかってくるかというと、まずは分配金です。これは、単に分配金の金額そのもの×税率という負担ではなく、基準価格も影響してきます。

どういうことか説明してみましょう。
まず、「基準価額とは、投資信託の純資産総額を、投資信託の口数で割ったもの」であり、「分配金は、純資産総額から引かれるため、分配金を出すと純資産総額が減る＝基準価額も下がる」ということを頭に入れておいてください。

では、ちょっと例をあげてみましょう。
Ａさんは、基準価額１００００円のときに投資信託を買いました。
さあ、分配の時期です。運用の結果、基準価額は１１０００円にアップしていました。
そして分配金は、１５００円出されました。
というわけで、分配金差し引き後の基準価額は、１１０００円から分配金１５００円を引いた残りである９５００円となりました。つまり、元本としては５００円ダウン。
…この場合、分配金１５００円にたいしてまるまる課税されるのではありません。５００円分は元本から支払っていることになりますから、Ａさんの純粋なもうけは１０００円分ということになります。この１０００円分のみ、課税対象となるのです。分配金を支払っても元本割れしていない、元本が増えているという場合は、分配金すべてが課税対象となります。

「購入時の基準価額＞分配金が出された後の基準価額」の場合は、分配金からその差額を引いた分のみ課税対象であり、
「購入時の基準価額≦分配金が出された後の基準価額」の場合は、分配金全額が課税対象である、ということです。ちょっとややこしいかもしれませんが、ご理解いただけたでしょうか。

もちろんこうした計算や税金の支払いは、預金の税金などと同じように販売会社がやってくれますので、投資化があらためてややこしい計算をして窓口に税の支払いに行かなければいけない、なんて必要はありません。

さーて、税金は分配金にだけかかってくるわけじゃありません。とにかく「もうけ」にたいしてはシビアなのです。あなたが投資信託を解約したとき、売却価格から購入時の価格を差し引いて、そこでプラスがあれば、これもしっかり課税対象となります。
たとえば購入時１００万円で購入した投資信託が、解約時に１１０万円になっていたとしたら、その売却益１０万円分が課税対象というわけです。売却益がゼロ、あるいは売却損が出た場合は、課税されません。
ちなみにこの売却益も、２００７年１０月現在は優遇税率１０％となっていますが、本来の税率はやはり２０％です。こちらも来年も引き続いての優遇期間延長が検討されていますが、あくまで基本は２０％ですよ。

      
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   <title>やめる時でもお金がいる？</title>
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      投資信託には、解約の際にもお金を支払わなければならないものも多いのです。
なぜこんなものが取られるかというと、あなたが解約することによって、投資信託の資産総額が多少なりとも減ります。そして「それに対応するためのコストは、やめる人に払ってもらおう」というわけです。これは、解約せずにそのままずっと運用し続けるほかの投資者に、途中で抜ける人が原因となる負担まで押しつけないための、「投資者への公平性」を考えた結果出てくる負担だと考えるといいでしょう。

これは本当に投資信託によってタイプがことなりますが、ざっくり分けるとだいたい以下の４タイプのいずれかになります。
１． いつ解約しようが、「一律○％」「一口あたり○円」といった定率・定額での支払いが必要なタイプ
２． 購入〜解約までの期間の長さによって、料率がことなるタイプ
３． 購入〜解約までの期間が一定以上の長さになると、支払わなくてもいいタイプ
４． いつ解約しようが、支払いの必要がないタイプ

投資信託購入時には、こちらについてもかならず確認しておきましょう。

      
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   <title>ほしい利回りはいくらですか？</title>
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      投資信託選びにおいては、「自分が、いつ、どれだけのお金がほしいのか」ということもひとつの選択基準になります。「そりゃお金はたくさんもらえるならもらえるだけほしいに決まってる」といってしまえばそれまでなんですが、やっぱりそこは世の中うまくできてまして、たくさんもらえる可能性のあるものは大損する可能性もあります。リスクとリターンは常に背中合わせなのです。ノーリスクハイリターンなんてありえません。

しかし、「定期預金よりましな利回りならいいんだよ」というAさんと、「いやいや、ちょっと危険でも７〜８％ほど利回りがほしい」というBさんとでは、それぞれに適した投資信託商品はことなります。
この場合だと、Aさんには国内公社債をベースとした投資信託が向いているといえます。国内公社債オンリーか、あるいは国内公社債が大半を占め、国際公社債や国内株式はそれぞれ多くても１５％程度まで、もっともリスクが高い国際株式にいたっては、ほんの数％程度にとどめているもの、といったあたりの商品です。

Bさんはまったく逆ですね。国内公社債ではBさんが要求するような高いリターンは期待できませんから、国内株式・国際公社債・国際株式で組まれた商品が向いていると思います。その中でもより高いリターンを目指すなら、国際株式の比率が高いものを選ぶということになります。（くどいようですがリスクもそれだけ高くなります）

ただ、リターンの高さにも限界というものがありまして。具体的にいえば、初心者向けの投資信託に利回り１０％超えを要求するのはちょっと無理というものです。ここまで出させようとするとあまりにリスクが高すぎますので、いきなり最初にこうした商品を選ぶというのは避けた方がいいでしょう。

      
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   <title>参考にしよう、RR分類</title>
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      投資信託の安全性を判断する基準のひとつとして、RR分類というものがあります。RRとは、リスクとリターンの頭文字からとったもので、これは投資信託協会による分類方法です。
このRR分類は５段階評価に分かれており、ざっとした内容は以下のとおりになっています。

RR1（T群）・安定重視型…安全性をもっとも重要視した投資信託。値動きが特に少ないところに投資します。投資信託ですから元本保証はありませんが、この元本を極力割らないような運用方針がたてられています。
RR2（U群）・利回り追求型…ある程度安全性は重視しながらも、利回りを向上させるために、多少の値動きがあるところに投資します。
RR3（V群）・値上がり益・利回り追求型…投資信託としては標準的なリスク・リターンの投資信託商品はこのあたりの分類です。値動きの幅もそれなりに出てきます。
RR4（W群）・値上がり益追求型…どちらかといえば安全性よりも高い収益を狙った投資信託。このレベルになると値動きの幅も大きくなってきます。
RR5（X群）・積極値上がり益追求型…安全性より何より、とにかくひたすら収益追求！という、まさにハイリスクハイリターンの投資信託です。値動きの幅は激しいです。

…私個人の意見としては、初心者ならせいぜい「RR3（V群）・値上がり益・利回り追求型」までのリスクにとどめておくのがいいと思います。でもねえ、これ、チラシやパンフレットに載せてくれていないところも多いんですよ。ですから、興味を持った投資信託については、その商品がRR分類のどこの分類にあたるか、しっかり確認しておきましょう。
あと、RR分類はあくまでリスクとリターンのおおまかな目安のひとつにすぎません。RR1だから絶対に大丈夫、なんてことはないのでくれぐれもお間違いなく。

      
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   <title>格付けがあれば参考に！</title>
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      投資信託の判断基準のひとつとして、民間会社が第三者の視点でおこなっている格付けというのも、かなりお役立ちです。これまでの運用方針や成績をもとに、投資信託評価会社がそれぞれの基準で評価を出しています。
この格付け方法には大きく分けて２つの評価方法があります。
まずひとつは、「定量分析」。これは、一言でいえば数値で出た結果のみをもとに評価を下す方法。
そしてもうひとつは、「定性分析」。これは、数値だけではなく、運用のプロセスやファンドマネージャーの質など、数値では拾えない要素についても加味して評価を下します。

ちなみに、こうした評価が高い投資信託については、チラシなどにもその格付けが得意げに記載されていることもあります。ちなみに、こうした第三者の評価会社の評価は、それまでの運用結果をモトにしての評価ですから、だいたい運用から3年以上たたないと評価そのものが出てきません。ですから、比較的新しい投資信託商品にはこうした評価がついてこないという点はご理解ください。

気になる投資信託があれば、こうした評価格付けがないかどうか聞いてみましょう。ネットで調べてみるのもいいですね。評価会社としてはモーニングスターやR&amp;I、S&amp;Pなどが有名です。

      
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   <title>買ってはいけない？投資信託</title>
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      さて、ここでは「買ってはいけない」というよりも、「素人にはおすすめできない」投資信託の代表例をいくつかあげてみましょう。
まずは、「新規設定投資信託」。その名のとおり、新しく始まる投資信託です。新規でスタートするものですから、もちろん過去の運用実績なんてありませんので、判断基準とできるものがないのです。つまり、スタートしてみなければ何も分からない投資信託といえます。

次は、「派生商品型投資信託（デリバティブ型投資信託）」。もっとも代表的なものに「ダブルブル」というのがあるんですが、これがクセモノなのです。ダブルブルというのは、日経平均株価やTOPIX（東京株式市場）における価格変動の、「倍」の動きをするよう設定された投資信託です。

たとえば日経平均株価に連動させたダブルブルのケースを見てみましょう。基準価額１００００円、日経平均株価も１００００円の状態でスタートした場合（分かりやすいように極端な日経平均株価を書いていますがご了承ください）、日経平均が１０％上がって１１０００円になれば、ダブルブルは２０％上がって１２０００円になるということです。さらにこの後上昇を続ければ、そのリターンはとても大きなものとなります。
ところが、逆にも同じことがいえるんですよ。下がり方も半端じゃないということです。日経平均株価が１０％ダウンして９０００円になれば、ダブルブルは２０％ダウンで８０００円。しかもですよ。ここから日経平均が１２％上がって１０３５０円でプラスに転じた場合、ダブルブルは２４％アップなんですが、モトが低い（８０００円）ので、２４％アップでもまだ９９２０円にしかなりません。１００００円には戻らないのです。リスクとリターンの振り子の幅が大きすぎるので、やはり初心者にはおすすめできません。

そして最後に、「テーマ型投資信託」。これは、一言でいえば「最近流行のモノ、勢いのあるモノに投資する」ということ。投資で流行や勢いに乗って収益を狙うわけです。しかしこれも多くは流行りすたりの激しいものですから、一歩でもタイミングが遅れると損をすることも少なくありません。
たとえばITブームのときはIT関連企業の株もドーンと軒並み上昇し、こうしたところに投資するテーマ型投資信託が多く売り出されましたが、その後ITバブルが崩壊したことで大コケしたものもたくさんあります。
投資で流行に乗るには、世間に周知がいきわたってからでは遅い、と考えていいでしょう。世間に広く周知された時点ですでに、ピークかもしくはそこから少し下降気味、ということが多いのです。よほど流行などを先取りできる人でないと、これはおすすめしません。

いかがでしょうか。新規設定投資信託・派生商品型投資信託・テーマ型投資信託、これらはいずれも「うまくいけば」高いリターンを得られることもありますが、リスク面もかなり大きい商品群といえます。あなたが投資信託に慣れてきて、内容やしくみについてもよく理解できるようになったうえで、これらの商品を選択するのは自由です。しかし、私個人としては、これらは「投資信託のスタートライン」としては、けっしておすすめできるものではないと思っています。

      
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   <title>売り手にとっても「おいしい」投資信託</title>
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      さて、ここからは、銀行出身者である私の目から見た、「投資信託についての売り手側の考え」などを紹介していきたいと思います。

これまでに述べたとおり、今では銀行や郵便局などでも投資信託を扱うようになり、投資信託という存在は昔と比べてかなり身近なものになりました。
ところで、みなさんは不思議に思ったことがありませんか？最近では、郵便局でも銀行でも、預貯金より投資信託の宣伝に力が入っている、ということに。本業のはずである預貯金がまるでオマケ扱いになっているところさえあります。これはなぜでしょう？

ぶっちゃけた話をしますと、投資信託って、銀行や郵便局にとっても、自分のところの預貯金よりもはるかに「おいしい」商品だからなんですよ。まず契約時に結構な手数料収入をいただけますし、さらに、お客さんが投資信託を運用しているかぎり、販売会社である銀行や郵便局にも信託報酬が入ってくるわけです。これらから得られる利益はかなり大きく、預貯金の比ではありません。
おまけに投資信託は、利息の支払いを確約する預金と違って、もし運用に失敗しても、そのリスクをかぶるのは投資者。販売会社である銀行や郵便局が損をするということは絶対にありません。つまり、売り手側からすれば「ノーリスクでもうかる商品」なんです。投資者側にはリスクがあるのに、これって何だか不公平な気がしますけどね＾＾；

この投資信託によるもうけがどんなレベルか、ひとつ具体的な例をあげてみましょう。私が勤めていた銀行では、営業のみならず窓口にも売り上げ目標という名のノルマがあったんですが、投資信託を契約できた時のポイントは、定期預金の数十倍にもなるというものでした。地道に定期預金の契約を数十件・数百件重ねるよりも、投資信託を数件・数十件とれた方がウハウハ、評価も上がるのです。

なので担当者の本音としては、1000万円の定期預金をしてくれるお客さんより、100万の投資信託をしてくれるお客さんの方がありがたい、ということです＾＾；定期預金の満期を迎えた人のところに、投資信託の資料かかえてイソイソ出かけ、帰ってきてから「もー、定期の継続しかしてくれなかった」とこぼしていた失礼な担当者もいましたからね、実際に。

それに、そもそも預金については根強い人気がありますので、現状ではある程度は放っておいても、低金利にブツブツいいながらも、みなさんそれなりに預けてくれます。だから預貯金の資金集めにはそれほど困っていないところがほとんどなんです。こうした事情から、勧誘の優先順位が「預貯金＜投資信託」となるのは、当然の結果ともいえるかもしれません。

      
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   <title>守られているの？勧誘方針</title>
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   <published>2007-09-30T05:21:04Z</published>
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      投資信託を販売する際、売り手である金融機関には商品の内容やリスクなどについての説明責任というものがあり、またそれらを記した目論見書の交付も義務付けられています。さらに、店頭などには勧誘方針なるものも掲げていて、そこにはお客様の運用目的や資産状況などをふまえて適切な商品をすすめます、十分な説明をするよう努めます、誤解を招くような勧誘はしません…などなど、安心して取引できそうな印象を与える言葉が並んでいます。

しかし、現実には投資信託の契約トラブルが多発しています。なぜでしょう？これは、担当者の説明のやり方ひとつで、その商品に受ける印象が大きく影響されるからだと思っています。
ここからは、あくまで私の個人的な意見として判断していただきたいのですが、よい担当者か、自分のノルマ・目標達成しか考えていない担当者かを区別する大きなポイントは、「リスクやコストなどのマイナス面について、最後にもう一度きちんと話すかどうか」だと思っています。
同じ商品の説明を受けても、その進め方によっては、その印象に差が出てきます。
たとえばこんな感じです。「元本保証はないらしいけど、これまでうまくいってるって言うし、大丈夫でしょ」という解釈と、「今までの実績では収益も安定した状態で運営されてきたらしい。でも元本保証はないから、今後どうなるかは分からない、って言われたな」という解釈。…いかがですか。両者の間にかなり「リスク」にたいする認識の違いがあると思いませんか？しかしこの程度のことは、説明する側の話の持って行きようで大きく左右されるのです。
「最初にけなされても後からほめられると気分がいいが、逆だと気分が悪い」という人間心理を利用するのです。

この心理について一例をあげてみましょう。
「あなたはまだまだミスもするけど、成長してきたわね」「あなたは成長してきたけど、まだまだミスをするわね」
「あいつ普段は態度悪いけど、結構いいところもあるんだよ」「あいつ結構いいところもあるんだけど、普段は態度悪いんだよな」
…これらを聞いて、どちらがいい印象をうけますか？たいていの人は前者じゃないでしょうか。

対人関係においては、この「先にけなしてあとでほめる」というのがいいと思いますが、投資信託などのリスク商品に関しては、あえてこの逆をするべきではないかと思います。「投資信託は定期預金などとは違いますから元本の保証などはありませんが、これまでの実績を見て下さい。順調に収益を上げてきていますよ」という説明と、「この商品は、これまでの経過では順調な収益を上げてきていますが、あくまでこれは過去の実績です。投資信託には元本の保証などがありませんので、今後の状況によっては、お客様が損をしてしまう可能性もある、ということはご理解ください」という説明。あるいは本当に誠実なのは後者だと思います。確かに、過去の実績もある程度の参考にはなるでしょう。しかし、実績があるから安心できるでしょ、という印象を与えるのは間違っていると思います。だってあなたが投資するのはこれから先、なのですよ。

投資信託には、程度の差はあれリスクというものはかならずあります。そしてそのリスクをかぶるのはお客さんなのですから、この点については十分すぎるほどの説明が必要だと思います。でも、実際にそれをやってくれる担当者は少数派です。リスクなどにたいして冷静に考えると、尻ごみしちゃうお客さんも多いですからね。リスクなどのマイナス面の話はできるだけサラっと流す、意識的にそうした話し方をしている担当者が多いというのが現実です。

担当者から話を聞けば商品について分かる、という受身の姿勢ではなく、目論見書の内容を何度も読み返すなどして、自発的に総合的な判断をするようにして下さい。目論見書をよく理解することによって、担当者が「あまり触れたくない」ところも見逃さないですみます。

実際ひどいのもいましたよ。投資にはまったくといっていいほど無知な状態のお客さん、この人が担当者の説明をひたすら頼りにしきっていたのですが、それをいいことに、マイナス面についてはほとんど「話していないも同然」レベルで契約させようとした担当者とか。誰もが名を知る某大手証券会社での話です。窓口で見かけたのですが、あまりのひどさに、帰り際に他の担当者呼んで「あの人、ぜんぜん説明責任果たしてないままで投資信託の契約させようとしているみたいですが、ここではそういう勧誘をしても問題ないんですか？」とだけ、指をさして大声でいってきました（苦笑）。その後どう対処したのかは知りません＾＾；

勧誘方針にいくらご立派なことが書かれていても、その解釈は担当者によってかなり違ってくるのです。「誤解を招くような勧誘」はしなくても「売り手側のペースに誘導する」レベルの勧誘ぐらいは平気でしかけてきますので、ご注意を。

      
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   <title>希望はきちっと伝えよう！</title>
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   <published>2007-09-30T05:21:58Z</published>
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      さて、あなたは投資信託をやってみたいと思い、販売窓口に足を運ぶことにしました。そして、窓口担当者に聞いてみます。「投資信託をやりたいんですけど…何かおすすめのものはありますか？」
…ちょっとちょっと、スト━━━━━ップ！！！！！こんな聞き方しちゃあダメですよ＾＾；
なぜかというと、「販売会社おすすめの投資信託」＝「販売会社にとっては特においしい投資信託」であることが多いからです。

自社にとっておいしい商品なら、売りこみにも力が入り、担当者にたいしてもその旨が通達されます。で、担当者の立場としてはですね、会社から「今度はこれを積極的に売るように」と通達されていたら、当然それをイチオシですすめることが仕事ですので、「おすすめは…」と聞かれたら、相手が誰だろうと、まず、はじめにその商品を紹介することになるでしょう。
投資にたいするリスクとリターンの考え方は人それぞれなんですから、万人向けの投資信託なんて、けっしてありません。なのに、誰彼かまわず同じ投資信託をすすめるって、本来はおかしいことなんですよ。

でも、これはお客さん側にも問題があるんです。自分が「どういう傾向の投資信託を探しているのか」ということすら伝えず、単に「おすすめのもの」と聞くから、そういうことになってしまうんです。
ですから、販売担当者には「どんな投資信託商品を探しているのか」をきっちりと伝えて下さい。
安全性を重視したものか、リスクは覚悟で積極的に収益を狙うものか。
分配金を定期的にもらうか、それとももらわず運用資金に組みこんでもらうか。
コスト面も考えた上で、よい実績をあげてきているものはあるか。
こうしたところだけを伝えるだけでも、かなり違います。

      
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   <title>担当者のペースにのらないこと！</title>
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   <published>2007-09-30T05:23:04Z</published>
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      さて、私自身も銀行出身者ですから、投資信託勧誘というのは、何度も目の当たりに見てきています。そして客の立場としても何度か、投資信託の説明を受けたことがあります。そして、これらの経験からいえることは、「担当者のペースにのせられてはダメ」ということです。

さきほど、会話のテクニックについて少し紹介しましたが、契約後、冷静になって考えて後悔したという人は、たいていああした会話テクニックにのまれてしまった人たちです。もともと投資信託をそれほど積極的に考えていたわけでもなく、あるいはまだどの投資信託に投資するかも決めていなかったのに、ちょこっと話を聞くつもりが、いつの間にかすっかりペースにのせられて、あれよあれよという間にいわれるままの投資信託商品を契約してしまった…というパターンが結構多いのです。

とはいえ、私がこれまでこの目で見てきたかぎりでは、先ほど例にあげた「リスクなどの話にほとんど触れず、契約に持ち込もうとした某大手証券会社」の担当者を除き、全員がとりあえず法令そのものは守った上での説明をしています。つまり、違法な勧誘はしていません。

しかし違法でなくとも、ある程度内容についての印象を会話テクニックで左右できるというのは、先ほどのべたとおりです。ノルマを、目標を達成して、いい給料をもらいたい担当者は、自分の話をうんうんと聞いてくれるお客さんにたいして「本当にその人に向いている投資商品」なんて、なかなか一生懸命には考えてくれません。自分がすすめたい商品の売りこみ方については一生懸命考えますが。
…と、ここまで書くと「投資信託って販売会社や担当者がもうかるだけの商品じゃないの？」と思われるかもしれません。確かにそういう側面はあります。投資信託の販売があればあるほど、金融機関も担当者ももうかります。

しかし、私自身が、自分が客としての立場に立って考えたとき、投資信託は投資手段のひとつとしてけっして悪くない存在だ、と思っていることも事実です。
けっして、投資信託という商品が悪いんじゃないんです。ポンポンと丸め込まれて、本人はなんとなく分かったつもりだけど実はよく分かっていない、という状態のままで契約してしまうことが問題だというだけなんです。とはいえ、投資の知識がない初心者では、頭ではそんなことは理解していても、「じゃあ一方的に丸め込まれないようにするために、具体的にどうしたらいいのか」なんて分からない。…何かいい方法はないのでしょうか。

そこで、誰でも簡単にできる上に、意外に効果的なおすすめ手段が、「メモ」です。あくまで私のやり方ですが、メモの中央に水平に線を引いて、上下２段に分けるんですよ。デスクメモのようなミニサイズではなく、大きめのものを使うのがおすすめです。
これをどうするかというと、担当者が話すメリットについては、すべて上の段に書いていきます。そして下の段には元本や収益の保証がないこと、投資信託にかかるコストなどといったマイナス面を書いていくのです。
で、一通りの説明が終わったら、そのメモにじっくり目を通すんです。
マイナス面を下の段に書くことによって、最後にもう一度「こんなリスクがあるし、コストもこれだけかかるけど、いいの？」とメモが自分に問いかけてくれる形になります。最後に担当者がメリットを語って、それで締めくくられるよりも、ずっと冷静に検討・判断できるはずですよ。

投資信託は、運用そのものこそプロに任せますが、選択とその結果についてはすべて自己責任となる商品です。せっかく投資をするのなら、じゅうぶん内容を理解して納得した上で選びましょう。

      
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   <title>プライバシーポリシー・リンクについて</title>
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   <published>2007-09-30T05:24:34Z</published>
   <updated>2008-06-22T09:17:24Z</updated>
   
   <summary>サイトについて 投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイドへようこそ ここでは、できるだ...</summary>
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投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイドへようこそ</p>

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ここでは、できるだけわかりやすく投資信託のイメージをつかんでいただくために、
投資信託についての状況説明などを身近な例にいろいろ置きかえたりもしています。
ですが、これらについては、あくまでざっとした大まかなイメージとしてのたとえであり、
細かい部分まで考えると、少し趣旨や関係性がことなるものもありますので、
あらかじめご了承ください。
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   <title>サイトマップ</title>
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   <published>2007-10-12T16:43:41Z</published>
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   <summary>   投資信託ってどんなもの？ ◆投資信託とは？◆投資信託はどこで買える？◆投資...</summary>
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<dt>投資信託ってどんなもの？</dt>
<dd><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post.html">◆投資信託とは？</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_1.html">◆投資信託はどこで買える？</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_2.html">◆投資信託と株の違い</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_3.html">◆投資信託と預貯金の違い</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_4.html">◆投資信託の仕組み</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_5.html">◆投資信託はリスク分散投資</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_6.html">◆目論見書をもらおう！</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_7.html">◆ファンドマネージャーとは</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_8.html">◆投資信託に回していいお金とは？</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_9.html">◆分配金と基準価額</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_10.html">◆分配金の考え方について</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/100_1/post_11.html">◆投資信託購入の流れ</a><br /></dd> 
<dt>投資信託の分類</dt>
<dd><a href="http://www.j-kurasi.com/200/post_12.html">◆いろいろあります投資信託</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/200/post_13.html">◆公社債投資信託とは</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/200/post_14.html">◆株式投資信託とは</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/200/post_15.html">◆単位型と追加型</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/200/post_16.html">◆インデックス連動型投資信託とアクティブ型投資信託</a><br /></dd> 
<dt>投資信託にかかるコスト</dt>
<dd><a href="http://www.j-kurasi.com/300/post_17.html">◆バカにならない手数料</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/300/post_18.html">◆日々しぼりとられる信託報酬</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/300/post_19.html">◆投資信託にかかる税金</a><br /><a href="http://www.j-kurasi.com/300/post_20.html">◆やめる時でもお金がいる？</a><br /></dd> 
<dt>投資信託選びの参考ポイント</dt>
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<dt>投資信託・売り手側の事情</dt>
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<dt>サイト情報・リンクについて</dt>
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