投資信託とは?
投資信託は、多くの投資家(出資者)をつのってお金を集め、ひとつのまとまった資金(ファンド)として、これを運用会社が株式や債券などに分散投資して、収益をあげることを目的とした投資関連商品です。そして運用でうまく収益が得られれば、投資家にもその投資金額におうじた配分・還元をする、というわけです。
投資信託という商品の最大の特徴は、「投資家を数多くつのるため、ひとりが多額の資金を用意しなくても始められる」というところです。お金持ちでもないかぎり、いち個人が用意できる投資資金なんて、たかが知れていますが、数の力でそれをカバーしようというのが、投資信託という商品なのです。投資額は最低1万円からスタート可能ですので、かなり気軽に始められる投資といえるでしょう。
投資信託なら、たとえ少額であっても、あなたも立派な投資家となれるのです。